テストを素早く正確に実施するための取り組み
テストフェーズは、システムの品質を担保する上で重要な工程です。 実装された各機能、各画面に対して、環境別(ブラウザや端末)のテストが必要であり、 大量のテスト項目に対して、素早く正確なテスト実施が求められます。 全体の開発期間を短くするために、 上記を実現するために、 オプスインでは、常にテスターを採用し、そのテスターに対して試験を行なっております。 その取り組みについてご紹介します。 1. テスターメンバーを常時募集しています 採用媒体や知人の紹介等、テスターメンバーを常に募集しています。 在宅ワークでの勤務で働きやすいこともあり、 月に50名程度応募いただいております。(2020年5月現在) 2. テスターメンバーに対するテストを行なっています 採用プロセスの中で、擬似プロジェクトに対するテストを実施いただいています。 テスト設計書に対して実施にテストを行っていただき、含まれている不具合を正しく報告できるかを確認しております。 テスト設計書に直接記載されていない部分でUXの違和感に気づけるかもチェック項目に盛り込まれており、通過率は5%程となっております。(2020年5月現在) 3. テスト方法やTipsを共有しています 採用後も、「OWASP ZAPを利用したセキュリティ脆弱性診断実施方法」などテスト業務に必要な知識、マニュアルや、 オプスインのテスト業務で蓄積したテスト時のTipsを共有することで、 テストの精度向上に努めております。 上記のような取り組みのおかげで、 オプスインでは複数のメンバーで一気に、素早く正確なテストを行うことができます。 今後も、品質の高いシステムを短い期間で開発するために工夫を凝らしています。
