中小企業のDXが進まない理由|統計データで見る7つの導入障壁とサービス設計のヒント
中小企業におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)推進は、年々注目度を増していますが、実際の取り組み状況を見ると、必ずしも順調に進んでいるとは言えません。独立行政法人 中小企業基盤整備機構の調査によれば、DXに取り組んでいる、あるいは検討している中小企業は約4割程度に留まっています。一方で、7割以上の企業がDXの必要性を感じているという調査結果もあり、「必要だと思うが取り組めていない」企業が多数存在することが分かります。
