趣味に特化したSNSの魅力、その機能をジャンル別に紹介!
今や世界中の多くの人々にとって必要不可欠なものとなっているSNS。Twitter やInstagram などのSNS を利用する目的について調査したアンケートでは、「知人の近況を知りたい」「人とつながっていたい」といった他の人との繋がりを重視する意見が多くを占めています。 ただその反面、Twitter であれば自分のツイートに対する周りの反応、LINE であれば既読が生むプレッシャーといったような問題点が少しずつ目立ってきており、「SNS 疲れ」という言葉も聞かれるようになりました。 人々の生活に普及しているSNSの悪い点が浮き彫りになってきた中でも、その特性を活かしてユーザーを惹きつける「趣味に特化したSNS」が存在します。 ■参考:2018年度 SNS利用動向に関する調査 目次: 趣味に特化したSNSとは? 自分の情報の管理、投稿から得られる効果 情報、感想、感動の他ユーザーとの共有 趣味の中での新たな発見 もし全く新しい趣味特化SNSを作るとしたら? まとめ 趣味に特化したSNSとは? 冒頭でも書いた通り、TwitterやInstagram、LINEなどの総合型SNSでは「SNS疲れ」という言葉がよく見られる様になってきました。 そういった世の中でもサービスを提供している趣味特化SNSは「SNS」という側面と「一つの趣味に特化したサービス」という側面の二つを持ち合わせており、これらのサービスを利用するユーザーの目的は複数あると考えられます。 一つ目に、自分の情報の管理、投稿から得られる効果。 二つ目に、情報、感想、感動の他のユーザーとの共有。 三つ目に、趣味の中での新たな発見。 総合型のSNSよりも緩い繋がりを作れるなど、他にも多く趣味特化SNSの利用目的は存在するでしょう。 ですが今回は主にこの三つのメリットに焦点を絞り、趣味SNS について紹介していこうと思います。 自分の情報の管理、投稿から得られる効果 総合型、特化型問わずSNSの目的として第一、第二に挙げられるものと言えるのは、自分の情報の発信による承認欲求の充足ではないでしょうか。 趣味に特化したSNSでは、どういった機能を通じてこれをユーザーにもたらしているのでしょう。 DIYに特化したSNS「HANDIY」の場合 HANDIY では画像のような形式で投稿が表示されます。 いいね、コメント、ハッシュタグといった他のSNS でも見られる機能は一通りついており、写真が大きく表示される事から個人的にはInstagram のような感覚で投稿と閲覧ができるという印象を持っています。 ランニングに特化したSNS「Runtrip」の場合 Runtrip にはランニング関連の出来事などについて気軽に投稿できる「ジャーナル」、走ったコースを様々な要素と共に投稿できる「コース」の二種類があるのですが、ユーザーの承認欲求を満たす機能としては前者のジャーナルのほうが適していると感じられます。 ジャーナルでは、写真の上に走った距離やスタンプを貼り付けることが出来、他のSNS でいう「いいね」に当たる機能の「NiceRun」、コメントによって他のユーザーからの認知を得ることも可能です。 読書に特化したSNS「Stand」の場合 読了した本、今から読む本などを「本棚」に登録することが出来ます。 デフォルトのこういった分類以外にも「作者別」「お気に入り」など自分なりのカスタマイズをすることで、自由自在に本を管理することが出来ます。 旅行の思い出に特化したSNS「ことりっぷ」の場合 […]