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システム間のデータ連携方法を一覧解説|シチュエーション別の選択例も

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企業におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進にともない、社内で利用されるソフトウェアやクラウドサービス、基幹システムの数は増加傾向にあります。業務の専門化や柔軟性の向上をもたらす一方で、システム間でのスムーズな情報共有が不可欠な要素となっています。

社内DXの推進を担当する立場において、各システムをいかに効率的に接続し、業務プロセス全体を最適化するかは重要なテーマです。本記事では、システム間のデータ連携方法について、代表的な手法の技術的特性から、自社のシチュエーションに応じた選択例、実務上の注意点までを包括的に解説します。非エンジニアの担当者様であっても、自社に最適なデータ連携システムのあり方を判断できる知見を提供いたします。

社内DXを推進するシステム間のデータ連携の役割

デジタル技術の活用が進む現代のビジネス環境において、システム間でデータが滑らかに循環する環境を整えることは、組織の生産性を高める基盤となります。単にシステムを増やすだけでなく、それらを繋ぐ視点がなぜ重要とされるのか、その本質的な役割について確認します。

データのサイロ化がもたらす組織的課題

企業が事業の成長や業務効率化を目指して部門ごとに最適なITツールを導入した結果、各システムが独立して運用され、相互の情報共有が滞る事態が発生することがあります。このような状態は「データのサイロ化」と呼ばれ、業務の円滑な進行を阻害する主な要因となります。

たとえば、営業部門が利用する顧客管理システム(CRM)と、バックオフィスが運用する会計システムや在庫管理システムが接続されていないケースを考えてみます。受注が発生するたびに、担当者が手動で別のシステムへ同じ情報を再入力する必要が生じます。この手作業は、従業員の貴重な業務時間を圧迫するだけでなく、入力ミスや伝達漏れといった人間的なエラーを引き起こす原因にもなります。さらに、部門間でデータがリアルタイムに共有されないことで、最新の売上状況や在庫数を正確に把握するまでにタイムラグが発生し、組織全体の意思決定が遅れるリスクも生じます。

情報通信白書では、レガシーシステムやデータ活用、人材不足などがDX推進における課題として挙げられており、部門横断でデータを活用できる環境整備の重要性が示されています。単一のツール導入にとどまらず、組織全体でデータを統合的に扱える環境づくりが求められています。

参照:総務省 令和5年版 情報通信白書

システム間のデータ連携が創出するビジネス価値

システム間のデータ連携方法を最適化し、データが自動的に相互接続される仕組みを構築することは、企業に対して多様なビジネス価値をもたらします。

まず挙げられるのは、手作業の削減による業務プロセスの飛躍的なスピードアップと品質向上です。これまで人が行っていた転記作業やデータ照合作業が自動化されることで、オペレーションミスが未然に防止され、従業員はより価値の高い人的業務や戦略的なタスクにリソースを集中できるようになります。

また、データが一元的に更新・保持されることで、経営層や各現場のリーダーが常に信頼性の高い最新データに基づいて判断を下せるようになります。顧客対応の現場においては、問い合わせに対して迅速かつ正確な情報提供が可能となり、顧客満足度の向上にもつながります。

経済産業省が策定したDXレポート2では、企業が変化に迅速に対応するためには、既存システムの刷新やデータ活用基盤の整備を進め、柔軟なシステム構成を実現することの重要性が示されています。システム間の連携は、単なる作業の省力化を超えて、企業競争力を高めるための重要なインフラと言えます。

参照:経済産業省 DXレポート2

代表的なシステム間のデータ連携方法と技術的特性

システム間でデータを受け渡すための技術や手法には、いくつかの種類が存在します。それぞれ処理のスピード、対応できるデータ構造、導入に必要な技術的ハードルなどが異なります。ここでは、現代のシステム構築でよく用いられる代表的な連携手法の特性を解説します。

API連携によるリアルタイムなデータ連携

API(Application Programming Interface)連携は、異なるシステム同士がWeb等のネットワークを通じてプログラム間で直接データをやり取りする手法です。現代の多くのクラウドサービス(SaaS)において、最も標準的に活用されている接続方式の一つです。

最大の特徴は、非常に高いリアルタイム性と一方向または双方向のデータのやり取りが可能である点です。利用する側がAPIを通してその時の最新の情報を取得するというアプローチになります。

人間の介入を必要とせず、バックグラウンドで処理が完結するため、スピードが求められる業務プロセスに適しています。一方で、連携させる双方のシステムが外部接続用のAPIを提供している必要があり、独自の自社開発システムなどでAPIが存在しない場合は、開発コストをかけて新たにインターフェースを構築する手間が発生することもあります。

CSV・ファイル連携による確実な一括バッチ処理

CSVやXML、JSONなどのテキストファイル形式で一方のシステムからデータを抽出し、それを別のシステムへ読み込ませる手法です。ファイルの受渡には、SFTPやFTPS、クラウドストレージ、共有フォルダなどを利用してファイルを受け渡すことが一般的です。

この手法の強みは、高い汎用性と互換性にあります。また、システム側に特別な改修を加えることなく連携を開始しやすいという利点があります。

また、夜間などの特定の時間帯に大量のデータをまとめて処理する「バッチ処理」に向いています。過去数か月分の履歴データや数万件規模の売上実績など、大容量のデータを一度に転送する際の安定性に優れています。リアルタイムな同期には向きませんが、処理結果の確認や再実行が容易であり、トラブル時の切り分けがしやすいという実務上の扱いやすさも特徴です。

Webhook連携によるイベント駆動型の即時通知

Webhook(ウェブフック)は、イベント発生時にHTTPリクエストを送信し、イベント情報や関連データを他システムへ通知する仕組みです。

従来の定期的な問い合わせ処理(ポーリング)とは異なり、事象が発生した瞬間だけ通信が行われる「イベント駆動型」の仕組みであるため、無駄な通信トラフィックを抑えつつ、極めて高い即効性を実現します。たとえば、「Webサイトのフォームから問い合わせが送信された瞬間」「オンライン決済が完了した瞬間」といった特定の出来事をキャッチし、チャットツールへ即座に通知を送ったり、顧客管理ツールに新規レコードを作成したりする際に威力を発揮します。

基本的には一方向の通知やデータ送信を得意とする仕組みであるため、複数システムのデータを複雑に相互同期させる用途よりも、後続の業務アクションを素早く始動させるトリガーとしての活用に適しています。

iPaaS・ETLツールを活用したノンコード・ローコード連携

iPaaS(Integration Platform as a Service)は、複数のクラウドサービスやオンプレミスシステム同士をクラウド上で統合・接続するためのプラットフォームです。ETL(Extract Transform Load)やELTツールは、データを抽出・変換・ロードして統合するための仕組みです。近年はクラウド型データウェアハウスの普及に伴い、ELT方式も広く利用されています。

これらのツールを活用する最大のメリットは、複雑なプログラミングコードを一から記述することなく、画面上の視覚的な操作(ドラッグ&ドロップなど)でシステム間のデータ連携フローを設計・構築できる点です。異なるシステム間でデータのフォーマットや項目の名称が異なっている場合でも、ツール上でマッピング(関連付け)や変換ルール(データクレンジング)を設定することで、スムーズにデータを適合させることができます。

自社内に高度なプログラミング技術を持つエンジニアが少ない環境であっても、データ連携システムの構築や運用管理を内製化しやすく、DX推進のスピードを速める手段として導入が進んでいます。

データベース直接連携による高速な大量データ転送

各システムがバックエンドで保持しているデータベース(SQL Server、PostgreSQL、Oracleなど)同士を直接接続し、テーブル間でデータを直接参照・複製・転送する手法です。

API経由より高速に大量データを処理できるケースが多く、大規模なデータ統合基盤で採用されることがあります。社内の広範なデータを集約して分析を行うデータウェアハウス(DWH)の構築や、大規模なデータ共有基盤を整備する際によく選択されます。

ただし、データベースの構造やアクセス権限に直接触れるため、厳格なセキュリティ管理とデータベース設計の深い専門知識が求められます。また、システム側のテーブル構造が変更された際に連携処理が破損しやすい点や、システム間の結合度が非常に強くなる点に留意する必要があります。

RPAを活用した画面操作による疑似的なデータ連携

RPA(Robotic Process Automation)は、人間がパソコン画面上で行うアプリケーションの操作手順をソフトウェアロボットに記憶させ、自動実行させる技術です。厳密にはプログラムレベルでのデータ連携ではありませんが、実務上の「疑似的なデータ連携手段」として広く活用されています。

APIが非公開であり、ファイルの自動入出力機能も備わっていないようなレガシーシステムやパッケージソフトが存在する場合、一般的なシステム開発によるデータ連携は困難を極めます。このようなケースにおいて、RPAロボットがシステムAの画面からデータをコピーし、システムBの画面を開いて貼り付けるという操作を代行させることで、既存システムに一切変更を加えることなくデータ連携を実現できます。

比較的短期間で導入できるケースが多い一方、ライセンス費用や運用・保守コストを考慮する必要があります。また、システムの画面レイアウトの変更や更新によってロボットが停止するリスクがあるため、将来的なシステム刷新までの繋ぎや、補完的な手段として活用されることが一般的です。

シチュエーション別に見るデータ連携方法の選択例

システム間のデータ連携方法を選ぶ際、どの技術が絶対的な正解であるかという一律の解は存在しません。自社が抱える業務課題の性質、取り扱うデータの性質、既存のITインフラストラクチャ、そして運用に割けるリソースの状況によって、適切な選択肢は変化します。ここでは、企業でよく見られる代表的な業務シチュエーションを例に挙げ、どのような連携方法が候補となり得るかの考え方を解説します。

リアルタイム性と即応性が求められる業務での選択例

業務の現場において、「データが発生してから数秒〜数分以内に処理を完了させたい」という要求が強いシチュエーションがあります。

想定される業務シーン:ECサイトで注文が入った直後の自動在庫引き当て、Web問い合わせ受付時の担当部署チャットへの即時通知、顧客対応履歴のリアルタイム共有など。

選択の方向性:このような場面では、応答速度に優れ、自動処理が可能なAPI連携やWebhookを活用するアプローチが一つの標準的な選択肢となります。

イベントの発生と同時に指定のURLなどに指定のパラメータを送信するため、在庫の売り違い防止や、問い合わせ顧客への迅速な初期対応が可能となり、サービス品質の向上に直結します。システム間でリアルタイムなやり取りが成立することで、現場スタッフの確認作業時間も大幅に短縮されます。

大量データの定期的な集計・更新を行う業務での選択例

一方で、日常のオペレーションの中で即時性は必ずしも必要とされず、むしろ「決まった時間帯にまとめて正確に処理したい」というシチュエーションも多く存在します。

想定される業務シーン:毎日の全店舗の売上データの夜間集計、月次決算に向けた会計データの取り込み、日次でのバックアップデータの保管など。

選択の方向性:このようなケースでは、CSV・ファイル連携(バッチ処理)やデータベース直接連携、あるいはETLツールを用いた定期実行フローを組むことが考えられます。

日中の業務時間帯に大量のデータ転送を行うと、基幹システムに過度な負荷がかかり、通常の業務画面のレスポンスが低下するリスクが生じます。業務時間外の夜間帯などにスケジュールを設定し、ファイルを介して一括処理を行うことで、システムの安定稼働を保ちながら確実なデータ連携が実現できます。

既存基幹システムの変更コストを抑えたい場合での選択例

社内で長年稼働しているオンプレミス型の基幹システム(ERPや基幹業務ソフト)があり、そのシステム改修に膨大な費用や期間がかかる、あるいはベンダーのサポート終了等によりAPIの新規開発が困難であるというシチュエーションです。

想定される業務シーン:レガシーシステムからの売上データの抽出、手動でのデータ出力機能しか持たない旧式ソフトとの連携など。

選択の方向性:既存システムに無理な改修を加えず、CSVファイルの定期出力・取り込み機能を活用するか、RPAを導入して画面操作を自動化するアプローチが選択肢に入ります。

無理にAPI開発を行おうとすると投資対効果が見合わない場合でも、ファイル連携やRPAを活用することで、既存資産を活かしながら自動化の範囲を広げることができます。システムの改修リスクを最小限に抑えつつ、現実的なコストでDXの一歩を踏み出すためのアプローチと言えます。

社内ITリソースを考慮した運用体制構築での選択例

情報システム部門やエンジニアの人数が限られており、コードを書く開発作業や複雑なシステム管理を継続的に行うことが難しいというシチュエーションです。

想定される業務シーン:現場主導でのSaaSツール間連携、導入システム数の増加にともなう運用保守の効率化など。

選択の方向性:このような環境では、iPaaSやノーコードのデータ連携ツールを中心に据えたシステム構成を検討することが適しています。

専門的なプログラミング知識が不要なツールを活用することで、現場のDX担当者が主体となって設定やフローの修正を行うことが可能になります。仕様変更が生じた際も外部の開発会社に依頼することなく素早く対応できるため、運用コストの抑制と変化への柔軟な対応力を両立させやすくなります。

データ連携システム構築で考慮すべき実務上の重要ポイント

システム同士を物理的・技術的につなぐこと自体は第一段階に過ぎません。導入したデータ連携システムが長期にわたって安定して稼働し、業務に貢献し続けるためには、実務上の運用面や安全面における設計があらかじめ不可欠となります。

データ構造の共通化とデータクレンジングの推進

システム間でデータをやり取りする際、最も頻繁に発生する問題の一つが「データの不一致(フォーマットや表記の揺れ)」です。

たとえば、システムAでは顧客の電話番号がハイフン付き「03-1234-5678」で管理され、システムBではハイフンなし「0312345678」で管理されている場合、そのままデータを転送すると同一人物として認識されず、エラーの原因となります。また、会商品コードの桁数が一致しているかなど、細かなルールの違いがデータ連携の障害となります。

こうした事態を防ぐため、連携を開始する前の段階で、組織としての標準データフォーマットを定義しておくことが重要です。また、連携の途中で表記揺れを修正したり、不要な記号を除去したりする「データクレンジング」の処理を組み込むことで、データの整合性とクオリティを維持することができます。

安全なデータ転送を実現するセキュリティ設計

データ連携システムは、社内の重要な業務データや顧客の個人情報、取引先情報などが定常的に行き交う経路となります。したがって、セキュリティ対策は極めて優先度の高い検討事項です。

インターネット経由でデータを送信する場合は、SSL/TLSなどの暗号化通信を適用し、通信途上での盗聴や改ざんを防ぐ措置が必須となります。ファイル転送を行う場合も、暗号化された通信プロトコル(SFTPなど)の利用や、ファイル自体のパスワード保護・暗号化を検討します。

さらに、アクセス権限の適切な制御も不可欠です。連携に使用するAPIキーやデータベースの接続アカウントには、必要最小限の権限(特定のデータの読み取りのみ等)だけを付与し、万が一資格情報が漏洩した場合でも被害が拡大しない構造(最小権限の原則)を作ることが基本原則となります。

運用障害や通信エラーに備える障害対応体制

どれほど強固に構築されたシステムであっても、ネットワークの一時的な瞬断、クラウドサービス側のメンテナンスや仕様変更、想定外の入力値によるデータエラーなどを完全にゼロにすることはできません。障害が発生することを前提とした運用設計を行っておくことが重要です。

まず、データの不一致や通信エラーが発生した際に、即座に関係者や担当者へメールやチャットで通知が届くログ監視・アラート通知の仕組みを整えます。

次に、エラーが発生した際の復旧手順を定めておきます。エラーとなったデータだけをスキップして後続処理を継続するのか、一旦すべての処理をロールバック(引き戻し)するのか、手動でデータを修正した後に再実行(リトライ)できる仕組みを用意しておくのかといった運用ルールを明確にしておくことで、万が一の際にも慌てずに迅速なリカバリーが可能となります。

段階的なアプローチで進めるデータ連携プロジェクト

データ連携システムの構築は、組織全体の業務フローに大きな影響を与える取り組みです。失敗のリスクを減らし、確実に成果を出していくためのプロジェクトの進め方について解説します。

限定的な範囲から始めるスモールスタートの実践

データ連携のプロジェクトを進める際、最初から社内に存在するすべてのシステムを一度につなぎ合わせようと計画することは避けるのが賢明です。影響範囲が広くなりすぎると、要件定義や調整に膨大な時間がかかるだけでなく、トラブルが発生した際の原因特定が困難になります。

まずは、「問い合わせフォームとチャットツールの連携」や「営業SaaSと名刺管理ツールの連携」など、関与する部署が少なく、失敗した際のリスクが限定的な2つのシステム間の連携から着手するスモールスタートが推奨されます。

小さな範囲で実際に動く仕組みを作り、業務効率化の効果を短期間で実感することで、プロジェクトの妥当性を組織内で証明できます。また、この段階でデータ連携に関する運用上の課題やノウハウを収集しておくことが、次のステップでの大きな糧となります。

全社的なデータ基盤への拡張と継続的な改善

スモールスタートでの検証と成功体験を経て運用基盤が整った後は、獲得したノウハウを活用して、連携の対象範囲を段階的に拡大していきます。

基幹システムとの接続や、複数部門にまたがる複雑なデータフローの自動化へと段階を上げていくことで、組織全体のデータ活用レベルを引き上げることができます。また、一度構築した連携システムであっても、企業の成長や使用するITツールの変化に応じて、最適な連携方法は変化します。

定期的にデータの連携状況や利用頻度、現場の使い勝手をモニタリングし、不要になった連携の廃止や新たなツールの追加を行うなど、継続的な見直しと改善を重ねていく姿勢が、持続可能なDXの推進には不可欠です。

おわりに

社内DXの成功において、システム間のデータ連携方法を適切に理解し、自社に合った仕組みを整えることは非常に重要です。

本記事で解説したように、API連携、CSV・ファイル連携、Webhook、iPaaS、データベース直接連携、RPAといった多様な手法には、それぞれ異なる強みや適したシチュエーションが存在します。リアルタイム性、データ量、既存システムの状況、そして社内のITリソースといった多角的な視点から検討を行い、自社の業務に最も適した組み合わせを選択することが大切です。

自社の現状に合わせた一歩を踏み出し、データがスムーズに巡る環境を構築することで、手作業の削減にとどまらない、組織全体の生産性向上とビジネスの変革を実現させていきましょう。

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オプスイン編集部
オプスイン編集部
東京都のwebアプリ、スマートフォンアプリ開発会社、オプスインのメディア編集部です。
・これまで大手企業様からスタートアップ企業様の新規事業開発に従事
・経験豊富な優秀なエンジニアが多く在籍
・強みはサービス開発(初期開発からリリース、グロースフェーズを経て、バイアウトするところまで支援実績有り)
これまでの開発の知見を元に、多くのサービスが成功するように、記事を発信して参ります。

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