新規事業が思いつかない時のアイデアの考え方!無限に閃く方法とは!?

新規事業が思いつかない!アイデアの考え方が分からない!とお困りではないでしょうか?
新規事業を考える最初の段階で最も重要でかつ困難な作業になるのがアイデア出しですよね。
スタートの段階では、考えること自体に制限を設けず、自社が企業理念やビジョンを達成するために、なにをすべきか、世の中で解決すべき課題はあるのか、といった大きなくくりで出来るだけ多くのアイデアをどんどん発想していくことが大切です。
そんな中からイノベーションが生まれてくるのです。
そこで今回は新規事業が思いつかない時のビジネスアイデアの考え方をテーマに、出来るだけ多くの切り口や情報をまとめました。
新規事業立案の参考になれば幸いです。

目次

まずは世の中の解決するべき問題を見つける

何もない真っ白なキャンパスからアイデアを考えることはとても難しい作業になります。
新規事業を考える際には、さまざまな視点で、世の中はどうなっていて、現在から未来に向かって世の中にはどんな解決するべき課題があるのか、見つけることからはじめてみましょう。
他社や既存事業では解決できない問題を考えるのです。

なぜ「問題」から考えるのか?

なぜ問題から考えると、アイデアに結びついていくのでしょうか。

それは、画期的な「アイデア」「テクノロジー」「ソリューション」自体に価値はないからです。
世の中の「問題」を取り除くことこそニーズであり価値になります。
このニーズが顧客ニーズであり、新規事業を考える上で一番重要なトリガーになります。
つまり、問題を設定すれば「アイデア」「テクノロジー」「ソリューション」は後からついてくるのです。
これは、スタートアップの起業や社内ベンチャーを企画するときに重要な考え方になります。

ここからは、実際に新規事業が思いつかない時にアイデアを出すために、世の中の解決するべき問題を見つけるための切り口を紹介します。
列記された項目から世の中の解決するべき問題を思い描いてメモに記載してみてください。

社会の問題

  • 不条理
  • 不都合
  • 不自然
  • 不公平
  • 不透明
  • etc…

個人の問題

  • 不便
  • 不安
  • 不信
  • 不満
  • 不快
  • etc…

情報のアンテナを広く張る

世の中の解決するべき問題を思いうかべてみても、「地球温暖化」「SDGs」「人手不足」「高齢化」「グローバル化」「デジタル化」など、だれしも考えつく問題しか出てこない事もあるかもしれません。
それは当然で、問題点は注意深く深堀りしていかないと、イノベーションに結びつくような問題は簡単に見つかるものではないのです。

新規事業に結びつきそうなアイデアを見つけるには、競合他社はもちろんのこと、ニュース・新聞、海外の情報など、問題を見つける意識でチェックする習慣が必要で、気になったことは必ずメモをとるようにします。

世の中の区分から問題を考える

問題が思いつかない時や、問題点を注意深く深掘りする時には、世の中の区分や要素から問題を考えると良いでしょう。
ここでは、実践的に「業種」「職種」「年齢」「性別」「国・地域・」「趣味・趣向」「居住人数・家族」「居住形態」「所得」「ライフイベント」という世の中の区分や要素を列記しています。

それぞれの区分に対して解決すべき問題点を考えてみると、だれしも思いつく一般的な問題だけでなく、より具体的で専門性をもった問題を見つけることができます。
例示した区分のほかにも世の中には様々な区分がありますので、区分を考えるところからはじめると、より多くのアイデアに結びつく可能性が高まります。

それでは、下記の区分のいくつか気になる項目について実際に問題点を考えてみてください。

業種

  • 農業、林業、漁業
  • 鉱業、採石業、砂利採取業
  • 建設業
  • 食料品、飲料・たばこ・飼料製造業
  • 繊維工業
  • 木材・木製品、パルプ・紙・紙加工品製造業
  • 化学工業
  • 石油製品・石炭製品製造業
  • 窯業・土石製品製造業
  • 鉄鋼業
  • 非鉄金属製造業
  • 金属製品製造業
  • はん用機械器具製造業
  • 生産用機械器具製造業
  • 業務用機械器具製造業
  • 電気機械器具製造業
  • 情報通信機械器具、電子部品・デバイス・電子回路製造業
  • 輸送機械器具製造業
  • その他の製造業
  • 電気・ガス・熱供給・水道業
  • 情報通信業
  • 運輸業
  • 卸売業、小売業
  • 金融業、保険業
  • 不動産業
  • 物品賃貸業
  • 宿泊業、飲食サービス業
  • 教育、学習支援、医療、福祉、複合サービス業

職種

  • 管理的公務員 
  • 法人・団体の役員
  • 法人・団体の管理職員
  • その他の管理的職業
  • 研究者
  • 農林水産技術者
  • 開発技術者
  • 製造技術者
  • 建築・土木・測量技術者
  • 情報処理・通信技術者
  • その他の技術者
  • 医師、歯科医師、獣医師、薬剤師
  • 保健師、助産師、看護師
  • 医療技術者
  • その他の保健医療の職業
  • 社会福祉の専門的職業
  • 法務の職業
  • 経営・金融・保険の専門的職業
  • 教育の職業
  • 宗教家
  • 著述家、記者、編集者
  • 美術家、デザイナー、 写真家、映像撮影者
  • 音楽家、舞台芸術家
  • その他の専門的職業
  • 一般事務の職業
  • 会計事務の職業
  • 生産関連事務の職業
  • 営業・販売関連事務の職業
  • 外勤事務の職業
  • 運輸・郵便事務の職業
  • 事務用機器操作の職業
  • 商品販売の職業
  • 販売類似の職業
  • 営業の職業
  • 家庭生活支援サービスの職業
  • 介護サービスの職業
  • 保健医療サービスの職業
  • 生活衛生サービスの職業
  • 飲食物調理の職業
  • 接客・給仕の職業
  • 居住施設・ビル等の管理の職業
  • その他のサービスの職業
  • 自衛官
  • 司法警察職員
  • その他の保安の職業
  • 農業の職業
  • 林業の職業
  • 漁業の職業
  • 生産設備制御・監視の職業(金属材料製造、金属加工、 金属溶接・溶断)
  • 生産設備制御・監視の職業(金属材料製造、金属加工、 金属溶接・溶断を除く)
  • 生産設備制御・監視の職業(機械組立)
  • 金属材料製造、金属加工、金属溶接・溶断の職業
  • 製品製造・加工処理の職業(金属材料製造、金属加工、 金属溶接・溶断を除く)
  • 機械組立の職業
  • 機械整備・修理の職業
  • 製品検査の職業(金属材料製造、金属加工、金属溶接・溶断)
  • 製品検査の職業(金属材料製造、金属加工、金属溶接・溶断を除く)
  • 機械検査の職業
  • 生産関連・生産類似の職業
  • 鉄道運転の職業
  • 自動車運転の職業
  • 船舶・航空機運転の職業
  • その他の輸送の職業
  • 定置・建設機械運転の職業
  • 建設躯体工事の職業
  • 建設の職業(建設躯体工事の職業を除く)
  • 電気工事の職業
  • 土木の職業
  • 採掘の職業
  • 運搬の職業
  • 清掃の職業
  • 包装の職業
  • その他の運搬・清掃・包装等の職業
  • 主婦・主夫
  • 無職

年齢

  • 0歳
  • 1〜4歳
  • 5〜9歳
  • 10〜14歳
  • 15〜19歳
  • 20〜24歳
  • 25〜29歳
  • 30〜34歳
  • 35〜39歳
  • 40歳〜
  • 50歳〜
  • 60歳〜
  • 70歳〜
  • 80歳~

性別

  • セクシャルマイノリティ

国・地域・地方

世界の地域分類

  • 北米
  • 中南米
  • アジア
  • 中東
  • ヨーロッパ
  • オセアニア
  • アフリカ

日本の地方分類

  • 北海道
  • 東北
  • 関東
  • 中部
  • 近畿
  • 中国
  • 四国
  • 九州

趣味・趣向

  • 投資家
  • 美容通
  • サロンの常連
  • カフェの常連
  • グルメ家
  • ファストフード好き
  • 料理好き
  • 外食好き
  • DIY好き
  • インテリア好き
  • 芸術・演劇好き
  • ビジネスのプロ
  • 家族中心
  • ファッション好き
  • ライブイベント好き
  • エコ生活家
  • ナイトライフ好き
  • アウトドア好き
  • ペット好き
  • カメラ好き
  • スリル好き
  • 読書好き
  • 漫画・アニメ好き
  • ゲーム好き
  • テレビのライトユーザー
  • 映画好き
  • 音楽好き
  • テレビ愛好家
  • ニュース好き
  • バーゲン・セールハンター
  • 高級ブランド愛好家
  • ショッピング好き
  • 倹約家
  • 健康・フィットネス好き
  • スポーツファン
  • モバイル機器好き
  • ハイテク機器好き
  • 出張が多い
  • 旅行好き
  • 公共交通機関利用者
  • タクシー利用者
  • 自動車好き

居住人数・家族

  • 一人暮らし
  • 夫婦
  • 子供の有無
  • 母子家庭
  • 父子家庭
  • 二世帯
  • シェアハウス
  • etc…

居住形態

  • 持ち家(一戸建て)
  • 持ち家(マンション等)
  • 賃貸(一戸建て)
  • 賃貸(マンション・アパート等)
  • 社宅・寮・シェアハウス

所得

  • 低所得者
  • 中所得者
  • 高所得者

ライフイベント

  • 就職
  • 退職
  • 結婚
  • 出産
  • 入学
  • 卒業
  • 葬儀
  • etc…

掛け合わせて考える

世の中の区分だけで新規事業のアイデアに結びつきそうな解決するべき問題を思いつかない場合は、区分や要素を掛け合わせると良い結果が生まれることがあります。

区分を掛け合わせる

「区分を掛け合わせる」とは、異なる区分の項目同士を掛け合わせて考えることです。
具体的に前述の区分を例にやってみましょう。

(例)

区分「年齢」から

  • 80歳~ 

の項目を選択します。

区分「居住人数・家族」から

  • 一人暮らし

の項目を選択します。

「80歳~」と「一人暮らし」を掛け合わせて「80歳~(の高齢者が)一人暮らしで困っていることは?」という問いかけにして問題を見つけていくのです。

マーケティングフレームワークと掛け合わせる

区分と区分を掛け合わせる方法だけではなく、区分をフレームワークに掛け合わせても、新規事業のアイデアに結びつきそうな解決するべき問題を見つけ出すことができます。
ここでは、「SWOT」「TOWS」「PEST」「TPO」といったフレームワークを例に解説します。

SWOT

SWOTとは、内部環境、外部環境という観点から、強みと弱みを分析するフレームワークで次の4つの項目で分析を行います。

  • Strength(強み、内部環境)
  • Weakness(弱み、内部環境)
  • Opportunity(機会、外部環境)
  • Threat(脅威、外部環境)

(例)

区分の「職種」から

  • 主婦・主夫

の項目を選択します。

SWOTと掛け合わせて「主婦の(脅威、外部環境)になることは?」という問いかけにして問題を見つけていくのです。

TOWS

TOWSとは、SWOT分析の4つの項目を掛け合わせて、より具体的に考えるためのフレームワークです。

  • Strength(強み)×Opportunity(機会)
  • Strength(強み)×Threats(脅威)
  • Weakness(弱み)×Opportunity(機会)
  • Weakness(弱み)×Threats(脅威)

(例)

区分の「職種」から

  • 主婦・主夫

の項目を選択します。

TOWSと掛け合わせて「主婦の強みを活かせる機会は?」という問いかけにして問題を見つけていくのです。

PEST

PESTは、企業を取り巻く4つの外部環境「Politics(政治)、Economy(経済)、Society(社会)、Technology(技術)」に焦点を当て戦略を立てるフレームワークです。
市場は外部環境に強く影響を受けます。

  • Politics(政治)
  • Economy(経済)
  • Society(社会)
  • Technology(技術)

(例)

区分の「業種」から

  • 宿泊業、飲食サービス業

の項目を選択します。

PESTと掛け合わせて「飲食業がコロナ(社会)の影響で困っていることは?」という問いかけにして問題を見つけていくのです。

TPO

TPOとは、時間、場所、状況という観点から、分析をすすめるフレームワークで次の3つの項目で分析を行います。

  • Time(時間)
  • Place(場所)
  • Occasion(状況)

(例)

区分の「趣味・趣向」から

  • ペット好き

の項目を選択します。

TPOと掛け合わせて「ペットを飼っている人が災害(状況)が起きたときに困ることは?」という問いかけにして問題を見つけていくのです。

フレームワーク同士

フレームワークを掛け合わせることでも、新規事業のアイデアに結びつきそうな、解決するべき問題を見つけ出すことができます。

たとえば、SWOTとPESTを掛け合わせてみましょう。

(例)

区分の「業種」から

  • 電気機械器具製造業

の項目を選択します。

SWOTとPESTを掛け合わせて「アメリカ大統領選挙(政治)で〇〇が勝利した時の家電メーカーの脅威は?」という問いかけにして問題を見つけていくのです。

問題の原因や解決策を考える

新規事業のアイデアに結びつきそうな、解決するべき問題を見つけ出すことができたら、原因や解決策を考えます。
問題には原因があり、原因を解消すれば問題が解決するはずです。
社会や個人がどのような状態になれば問題は解決するのか考えていきます。

まずは情報をインプットする

原因や解決策を考えるためには、情報を収集してインプットしていく必要があります。
情報収集の手段としては次の方法があります。

  • 専門家に聞く
  • 当事者からヒアリング
  • 専門書・専門資料を読む
  • etc…

解決策の実現方法を考える

原因や解決策がまとまったら、次に解決策の実現方法を考えます。
ここでは解決策の実現方法(=新規事業のアイデア)を考えるための手法をいくつか紹介します。

自社の強み・弱みから考える

自社の強み・弱みから解決策の実現方法(=新規事業のアイデア)を考える手法はよく使われます。
まずは自社の実績、功績、逆に失敗など、自社の強み・弱みを出来るだけ多く書き出していきます。

次に原因や解決策の実現のために自社の強みを活かして何ができるか、過去の失敗した経験を活かせないか考えてみます。
それが解決策の実現方法(=新規事業のアイデア)へとつながります。

成功しているビジネスモデルを参考にする

解決策の実現方法(=新規事業のアイデア)を考える手法のひとつに、成功しているビジネスモデルを参考にする手法があります。
成功事例として、インターネットやアプリとはあまり関連がなく、活用が遅れていた建築業界の企業が、インターネットのマッチングサービスを導入することで、建築業者と仕事を探している職人をマッチングさせる新たな新事業を成功させた例があります。

外部の力を借りる

解決策の実現方法(=新規事業のアイデア)を社内のリソースだけで考えず下記のような外部の力を借りる手法もあります。

  • コンサルタント
  • コミュニティ
  • セミナー

価値のないものに価値を付けられないか

解決策の実現方法(=新規事業のアイデア)を考えるための手法のひとつに、今まで気づかなかった価値を価値のあるものに出来ないか考えるやり方があります。
ある人には価値がないと思われていても、誰かにとっては非常に価値があるものであったケースは、日常生活でも経験があるはずです。
ビジネスでも同様の事が起こりうるわけです。

ビジネスモデルを組み合わせる

既存のビジネスモデルを組み合わせることで解決策の実現方法(=新規事業のアイデア)が生まれることがあります。

SCAMPER(スキャンパー)を活用する

SCAMPER(スキャンパー)とは、何について考えるのかというテーマを決め、そのテーマに対して10の問いをもとにアイデアを出していくフレームワークです。
解決策の実現方法(=新規事業のアイデア)がでない場合や、既にでたアイデアからさらにアイデアを広げていくときにも有効です。
SCAMPER(スキャンパー)で使う10の問いは以下になります。

  • 代用(Substitute): 他の何かで代用したら?他の色、形、人、材料、場所、方法
  • 結合(Combine): 組み合わせてみたら?目的、利点、部品、考え方
  • 応用(Adapt): 応用できないか?他のアイデア、過去の事例
  • 変更(Modify): 変えてみたら?色、形、視点、動き
  • 拡大(Magnify): 拡大してみたら?大きく、重く、厚く、高く、時間、回数
  • 縮小(Minify): 縮小してみたら?小さく、軽く、薄く、低く
  • 転用(Put to other uses): 転用してみたら?別の使い方はないか?材料、製品、サービス
  • 除去(Eliminate): 取り除くと?余計なものはないか?部品、作業プロセス、人、
  • 逆転(Reverse): 逆にしてみたら?前後、左右、上下、関係性、役割
  • 置換(Rearrange): 入れ替えてみたら?構成、順番、配置、時間帯

KJ法

KJ法とは、実際に解決策の実現方法(=新規事業のアイデア)を出していくときの作業として活用できる手法です。

KJ法の進め方は、ポストイットなどのカード一枚ごとにひとつの情報を書き込み、系列ごとにグループとしてまとめて、まとまったグループごとに内容を分析しまとめていく方法です。

普通のブレインストーミングはあまり意味がない

複数のメンバーで解決策の実現方法(=新規事業のアイデア)を出すときに使われる手法にブレインストーミングがあります。
ブレインストーミングとは、メンバーが自由に意見を述べて、質疑応答をしていく手法ですが、肝心なアイデアにはたどり着くことが出来ないのではないかという意見があります。
そこで、もっとおすすめの方法があるので今回は2つ紹介します。

エレクトリック・ブレインストーミング

エレクトリック・ブレインストーミングとは、会議室にメンバーが集まって実施するのではなく、それぞれのメンバーが自分のパソコンにアイデアを入力していき、他のメンバーは入力されたアイデアを確認しながらリアルタイムで新たなアイデアを入力していく手法です。

ブレインライティング

ブレインランディングとは、アイデアを書いたシートをメンバーで回していくことでアイデアを出していく手法です。
ブレインランディングの手順を4人で行なったときの事例で示すと以下になります。

  1. 4枚のブレインランディングシートを用意します。(シートには4×4の16マスが記載されています。)
  2. 一枚ずつメンバーに配り、シートの一段目の4マスにそれぞれ自分のアイデアを記入します。
  3. シートの4マスが埋まったら、メンバーで回します。シートを受け取ったら二段目の4マスに、前のメンバーが記入したアイデアに関連したアイデアを記入していきます。
  4. 同じ作業を4回繰り返します。
  5. ブレインランディングシートが回って自分の手元に戻ってきたときには16マスすべてが埋まっています。
  6. 結果的に16×4の64のアイデアが出来上がっていることになります。

アイデアはまずは質より量

成功は量×質といわれていますが、新規事業を考える際のアイデアはまず質より量を第一とします。
量があった方がPDCAを回しやすくなり、量をこなせば質も伴ってきます。

経営理念に沿ったアイデアを抽出する

新規事業を考える際にも企業理念やビジョンに沿うことは大原則です。
経営理念に反したことをすると世間の信頼を失います。
企業理念やビジョンを達成するために抽出したアイデアの中から一番やるべき事業を選ぶ事が大切です。

まとめ

新規事業が思いつかない時のアイデアの考え方をテーマに、出来るだけ多くの切り口や情報をまとめました。
アイデア出しの手法を活用する事で効率よくアイデアをまとめていくことが出来るはずです。
肝心なのは情報のアンテナをはることと、新規事情に対する気持ちです。
企業理念とビジョンを達成すために何をすべきか、世の中の解決すべき問題を解決するために自社は何をすればよいかといった考えをもとに新規事業を考えることでモチベーションが上がるはずです。

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